新生活が見えてきた。
家の売却が決まって、引越しが具体的になりました。
ちょうど実家のリフォームの完成と時期が重なったし、
土地勘を養う必要もあって、当面は実家でお世話になることにしました。
しんちゃんの仕事の都合で、私達は6日から群馬に移動し、荷物の引越しは12日。
今から荷造り間に合うのかしら(ーー;)
ギリギリにならないと動けない悪い癖、一向に変わりません・・・
週末は、新しい住まいとなる完成間近の実家を見るために、群馬に行っていました。
今の家の未練をたらたらと日記に書いている割には、
実は15年住んだ実家への想い入れというのがあまりありませんでした。
高校を卒業して上京するときも、新生活の希望が勝っていて
実家に思い残すところはゼロに等しいくらいで・・・
18歳というの若さゆえだったのでしょうか?
久しぶりに見た実家は大変身を遂げていました。
物干し場と化していた吹き抜けのサンルームは消滅、
母の城だった独立キッチンは、見通しのいいオープンキッチンに変身。
黄ばんでいた壁も真っ白に、濃いブラウンの床のモダンな部屋になっていました。
まるで様変わりした家を目にすると、寂しさや想い出よりも、喜びの方が大きくて。
家ってこんなに変わるんだ!と感動さえ覚えました。

4世代となる新生活を思い浮かべての、カーテンや家具選び。
こういうのって、やっぱり楽しいですね。
家具選びに関しては、都内にまで足を運ぶ時間がない、ネットより実物を見て選びたい、という両親の希望もあって、少ない選択肢の中から選ばなければならず、
「ここに行けばもっと素敵なものがあるのに~」という、もどかしい思いもありましたが。
両親の家なので、そこは私の希望ばかり通すわけにも行きませんよね。
いつか再びマイホームを手にするときの、予行演習ということで。
この週末で、新しい生活のイメージが少しずつ湧いてきました。
離れる寂しさから新生活への希望に、気持ちが切り替えられそうです。
前を向いて歩こう!













「もぉーいやっ!ママなんてーきらいっ!!」














